LikeMe横浜大倉山スペースの評価結果について以下の通り公表致します。ご回答頂いた保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました!!
- 結果まとめ
- 頂いたご意見への回答・ご感想
- LikeMeで行われる日々の活動内容について、保護者様がわかるように情報共有されていると思いますか?
- LikeMeは、保護者様同士の関係づくりに積極的であると感じますか?
- 個別支援計画の策定にあたり、保護者やお子さまのニーズ確認や、実際のお子さまの様子を踏まえられていると思いますか?
- 日々の活動内容は、固定化せずに、様々な内容であると思いますか?
- LikeMeで行われる日々の活動内容について、保護者様がわかるように情報共有されていると思いますか?
- お子さまは通所を楽しみにされていますか?
- LikeMeへの通所を通じて、お子さまの成長の実感や、新たな一面の発見などを感じますか?
- LikeMeについて、総合的な観点で満足されていますか?
- その他のご質問
- 職員による評価結果
- その他アンケート結果
結果まとめ
放課後等デイサービス
ご利用中の27家庭のうち、20家庭に回答頂きました。お忙しいところ、ありがとうございました。結果は以下の通りです。
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児童発達支援
ご利用中の13家庭のうち、9家庭に回答頂きました。お忙しいところ、ありがとうございました。結果は以下の通りです。
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頂いたご意見への回答・ご感想
保護者様から頂いたご意見・ご感想について、以下にご説明させて頂きます。
LikeMeで行われる日々の活動内容について、保護者様がわかるように情報共有されていると思いますか?

【ご意見】
コミュニケーションの時間が限られる中、お迎えの時に「今日はこんなことをした、こんな様子だった」を教えていただけてありがたいです!特性に紐づいたことも聞きたいところですが、本人も近くにいるので難しいでしょうか??(そのあたりは半年に一度の面談??)

ご意見ありがとうございます。
ご認識の通り、半年に一度の面談でお伝えしております。発達支援は毎日の活動や様子に加えて、一定期間に渡り継続的に利用することによる変化や様子も重要な視点となります。
そのため面談の際にお伝えさせて頂いております。また、面談前には、過去6カ月分の活動記録を確認した上で、支援スタッフ間での会議を踏まえて、保護者様にお伝えする内容を決めております。
LikeMeは、保護者様同士の関係づくりに積極的であると感じますか?

【ご意見 ※9件分】
・支援級の保護者の方によるお話し(昨年度開催されたもの)を今年もやっていただけたらぜひ参加したいです
・また就学に向けた座談会があれば参加したいです。
・イベントなど開催いただけてとてもありがたいです!!先輩保護者のお話を聞ける会はぜひ今後も開催いただけたら嬉しいです。色々な学年の先輩のお話が聞けたらありがたいです。小1、小2,小3、小4・・・と各学年で学校でやること、求められることが変わってくると思うので、親としてもその見通しを持ちたい・・・と感じます。
・特性を持った子どもの進学
・中学高校以降の話を聞きたい。
・家庭での活動や余暇についての情報共有
・ライクミーに通所している保護者とお会いして、お話する機会があったら嬉しいです。
・高校進学や就業に向けて学べる機会があればありがたいです。
・中学生になったお子さんをお持ちの方のお話を聞けるイベントはとても勉強になりました。将来の進路についてはとても関心があります。

ご意見ありがとうございます。
26年2-3月頃に、保護者様懇親会の開催を予定しております。「同じ学校のグループ」の時間と、「同じ学年のグループ」の時間の2つを設けて、皆さんでお話して頂けたらと思います。未就学児のお子さまは、進学予定の学校のグループに入って頂き、進学後の見通しを描いていただけたらと思います。
またご案内させて頂きます。
個別支援計画の策定にあたり、保護者やお子さまのニーズ確認や、実際のお子さまの様子を踏まえられていると思いますか?

【ご意見】
面談の際の話だと、そこまでたくさん子供自身からの意見はないように感じるので子供の意見をどのように聞きたりしているのか知りたい。

ご意見ありがとうございます。
子どもたちの小さな興味や関心のある言動をキャッチできるように、日々のかかわりを大切にしています。面談ですべてお話できていない部分もあると思いますので、ぜひ体験などにお越しいただけたらと思います。
日々の活動内容は、固定化せずに、様々な内容であると思いますか?

【ご意見】
毎回の活動内容について詳しく知りたい。

ご意見ありがとうございます。
毎回の活動内容は、連絡帳アプリのルクミ―にて、毎日18時頃に配信させて頂いております。アプリの通知が届かないなどありましたら、LikeMeまでお問い合わせください。また、その月の活動予定については、プログラムカレンダーを前月末までに公開しており、ご覧いただけますと幸いです。
LikeMeで行われる日々の活動内容について、保護者様がわかるように情報共有されていると思いますか?

【ご意見 ※3件分】
・お忙しいところ大変かとは思いますが、もっと写真をたくさん見たいです。 ・全体の活動は分かるが個人の活動までは分からない。
・月曜日から金曜日まで、だいたいどのような活動をするのか事前に連絡事項として全体配信して頂きたいです。

ご意見ありがとうございます。
・写真については、ルクミーのアプリの上限で1日3枚の配信となっております。そのため、ルクミ―フォトから1カ月分をまとめてご覧いただけますと幸いです。操作方法などご不明点がありましたら、ご連絡ください。
・個人の活動については、社内用として毎回記録を作成しております。もし具体的に確認したい事項がございましたら、お問い合わせをお願い致します。
・毎月の活動内容は、プログラムカレンダーをご覧いただけますと幸いです。なお、より詳細な活動内容については、当日の利用者様の欠席状況や、天候などの要因で変動が大きいです。事前にお伝えしてしまうことで、お子さまの混乱を招く場合もあることから、詳細な案内は控えさせて頂いております。
お子さまは通所を楽しみにされていますか?

【ご意見】
息子が高学年になり、周りが低年齢化したため、活動が合わなくなってきた。

ご意見ありがとうございます。
頂いた内容については、放課後等デイサービスに限らず、学童保育所においても大きなテーマの1つとなっています。現状の日本の福祉・教育制度では、年齢に応じた細やかな制度設計になっていないことが課題であると捉えています。
高学年のご家庭の中には、習い事や塾などの福祉以外の場で過ごすことを増やしていくご家庭もいらっしゃいます。もし、習い事や塾などの情報をお知りになりたい場合は、LikeMeまでお問い合わせください。
LikeMeへの通所を通じて、お子さまの成長の実感や、新たな一面の発見などを感じますか?
以下のようなご感想を頂きました。お子さまの成長は、LikeMeだけの力ではなく、保護者様の関わり、保育園や小学校での活動などの結果であると感じています。

【ご感想】
・ライクミーさんで覚えたことや気に入った本などを話してくれるとき
・友だちと待ち合わせをして通っている
・ライクミーでは、安心してのびのび過ごせていて、おかげで学校と頑張れていると思います。ありがとうございます。
・全体的にゆっくりと言葉の成長を感じます。
・友達との関わりなど幅が広がった
・友達が増えて一緒に遊べたりだ活動に積極的に参加
・家ではグダグダしていることも多く、注意されるシーンも多いのですが、面談でのお話だと、学校やライクミーではとても頑張っている様子なので、家と違う様子を知ることが出来ると感じています。がんばっているのを教えていただけると、普段の家での様子に対しての感情も変わってきます。
・できる事が増えたように感じます
LikeMeについて、総合的な観点で満足されていますか?

【ご感想】
・第三の居場所として、親子共々拠り所となっています。ありがとうございます。
・楽しいから通いたいと子供が言っているため
・入所したてなのでまだまだこれからですが、ひとまず、貴所にはとても安心感を感じております。ありがとうございます^^
・怪我などもなく過ごせており、送迎含め大変手厚くサポートいただいていると感謝しています
・職員間の雰囲気がとても良く、通所する子ども達に伝わっていると思います。とても穏やかで、温かい素敵な雰囲気です
・子供が楽しく通ってくれていること、面談で子供の様子を伺う時、とてもよく見ていてくださって、見守っていただけているのを感じ、安心感があります。アットホームな雰囲気がとても魅力だと思っています。
その他のご質問

【ご感想】
LikeMe卒業後、小学生6年生以降のデイサービスの探し方を知りたい。

ご質問ありがとうございます。
小学校6年生以降を想定した放課後等デイサービスは、とても数が少ないです。以前に取材記事をご紹介させていただいたBe-Next白楽さんは、小学校高学年以上のお子さんが多いようです。その他、LikeMeに個別にお問い合わせ頂きましたら、いくつかご案内可能です。また、区役所の担当ワーカーさんも知っている場合があります。
職員による評価結果
常勤職員5名のうち、全5名から回答が得られました。意見に対して、代表の阿部より、改善策等のコメントを入れております。
その他アンケート結果
今回、防災対策に関する認知度調査ならびに制度周知を目的として、防災に関するアンケートを2問行いました。
福祉避難所に避難するためのプロセス
質問文
災害発生時に、高齢者や障がい者など配慮が必要な方が過ごせる福祉避難所という場所が開設されます。福祉避難所の利用可否は、指定・広域避難場所にいる自治体の保健師等が判断します。そのため、いきなり福祉避難所に避難しても受け入れてくれず、まずは指定・広域避難場所に避難するという流れををご存じでしょうか?

災害時要援護者支援
質問文
災害発生時に、高齢者や障がい者など配慮が必要な方へ、地域としてサポートできるように「災害時要援護者支援」という取り組みが横浜市にあることを、ご存じでしょうか?
各種障がいの診断がある方や、療育手帳A1/2のお子さま、要介護3以上の方などの個人情報を町内会で管理・共有し、児童委員等が年1回程度で訪問し、発災時に優先してサポートを得られるようにするための取り組みです。(※任意性の取り組み)


